クラシック・オペラ・ミュージカル公演アリます!「みんなの公演情報」

今日が誕生日・命日の作曲家を聴く

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新着情報

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お勧めの公演・イベント

コバケンとその仲間たちオーケストラin千葉

コバケンとその仲間たちオーケストラ

2016年10月2日(日)

千葉県|千葉市

中部フィルハーモニー交響楽団   「第52回定期演奏会」

中部フィルハーモニー交響楽団

2016年10月8日(土)

三重県|松阪市

アドラーピアノトリオ第5回定期公演

アドラーピアノトリオ

2016年10月12日(水)

東京都|墨田区

須田祥子 ヴィオラリサイタル

ヴィオラ:須田祥子、ピアノ:松本望

2016年10月2日(日)

神奈川県|相模原市

大谷康子 ヴァイオリン・リサイタル

大谷康子

2016年10月1日(土)

東京都|八王子市

プロ公演・イベント

2016年10月2日(日)
東京都|渋谷区

歌劇「道化師」

歌劇「道化師」

Teatro Grazie

演奏曲名
歌劇「道化師」(レオンカヴァッロ作曲)
♪♪歌劇「道化師」は、イタリアのレオンカヴァッロが作曲した、ヴェリズモ・オペラの代表作と言われる作品。 オペラ通の方には今更解説するまでもない有名な作品なので、この先はオペラ初心者の方のために書きます。 オペラってなんだか高尚なもので、足を踏み入れにくいと思ったことはありませんか?行ってみたいけどチケットが高いし、何を着て行ったらいいの? この「道化師」は王族や貴族の物語ではなく、南イタリアの、旅回り一座の夫婦とその周囲の人たちの愛憎劇です。現代の昼ドラと何ら変わらないようなストーリーと言えます。夫婦愛、嫉妬、裏切りなど。しかしオペラならではの素晴らしい音楽と歌い手たちの声には、突然観に来た初心者のあなたにも、きっと心に響くものを感じていただけることでしょう。上演時間は約80分と短く、原語イタリア語上演ですが字幕付きです。場所は便利な渋谷駅から5分。チケット代もオペラにしてはお財布に優しい3,000円。そのお値段なので豪華なオーケストラやバレエはありませんが、指揮者、ピアニスト、キャスト陣は逸材揃えてこの「道化師」の魅力をお伝えします。 オペラ初心者、初級者から通の方まで、ご来場お待ちしております。

2016年10月2日(日)
千葉県|千葉市

コバケンとその仲間たちオーケストラin千葉

コバケンとその仲間たちオーケストラin千葉

コバケンとその仲間たちオーケストラ

演奏曲名
ヴェルディ:歌劇「アイーダ」より凱旋行進曲
モーツァルト:「ピアノ協奏曲第23番」より「第2楽章」
サラサーテ:チゴイネルワイゼン
時勝矢一路:漸進打破
小林研一郎:パッサカリヤより「夏祭り」
ブラームス:ハンガリアン舞曲第5番
アイルランド民謡:ダニーボーイ
チャイコフスキー:序曲「1812年」
シベリウス:フィンランディア
コバケンとその仲間たちオーケストラは、全ての人が与えられた命を輝いて生きるこ とができる社会づくりを目的としています。 この公演には障がいがある方もご招待しております。 皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。 出演: 小林研一郎(指揮) 朝岡聡(司会) 瀬﨑明日香(ヴァイオリン) 瑞宝太鼓(知的発達障がい者のプロ和太鼓グループ) 千葉県内の高等学校吹奏楽部・オーケストラ部 千葉県内の高等学校合唱部 その他千葉県内の一般合唱団 コバケンとその仲間たちオーケストラ(総勢110名)

優待

2016年10月26日(水)
東京都|台東区

Salicus Kammerchor×La Musica Collanaジョイントコンサート 《Concerto×Concerto!!! 〜教会カンタータとその背景〜》東京公演

Salicus Kammerchor×La Musica Collanaジョイントコンサート 《Concerto×Concerto!!! 〜教会カンタータとその背景〜》東京公演

Salicus Kammerchor×La Musica Collana

演奏曲名
紹介文に記載
J. S. バッハとそれ以前の声楽曲を専門とする室内合唱団Salicus Kammercorと、イタリアバロックのコンチェルトを主たるレパートリーとする室内オーケストラLa Musica Collanaがこのたびジョイントコンサートを催すこととなりました。 メインプログラムはJ. S. バッハの教会カンタータです。前半のそれぞれの単独ステージでは、バッハ以前の大家の作品を取り上げ、声楽と器楽の両面から、バッハのカンタータが生まれた背景を体験していただけるようなプログラムを構成いたしました。 演奏会タイトルにある“Concerto”は、一般的に知られている器楽の「協奏曲」という意味の他に、バロック期には、対比の原理を特徴とした声楽曲という意味にも用いられました。また現在バッハの教会カンタータと呼び慣わされている作品群も、今回演奏する2曲がそうであったように、バッハ自身は通常“Concerto”とタイトルを付しました。 今回声楽団体、器楽団体が共演するにあたって、この「器楽曲としてのコンチェルト」、「声楽曲としてのコンチェルト」、そしてそれらがまさに協奏する「教会カンタータとしてのコンチェルト」という3つの顔を持つコンチェルトを表現して、演奏会タイトルを“Concerto×Concerto!!!”と致しました。 瑞々しく、美しくも激しいConcertoの世界をご期待ください! 【曲目】 Salicus Kammerchor グレゴリオ聖歌:聖霊降臨祭後第15主日のための入祭唱《主よ、我に御耳を傾けたまえ》 H. イザーク(ca. 1450-1517):聖霊降臨祭後第15主日のための入祭唱《主よ、我に御耳を傾けたまえ》 ​ G. P. da パレストリーナ(ca.1525-1594)作曲/J. S. バッハ(1685-1750)編曲: ミサ《シネ・ノミネ》より「キリエ・グローリア」 J. H. シャイン(1586-1630):《なぜ悲しむのか、我が心よ》 H. L. ハスラー(1562-1612):《なぜ悲しむのか、我が心よ》 La Musica Collana A. ヴィヴァルディ(1678-1741):協奏曲集《調和の霊感》 Op.3より第7番 『合奏協奏曲 ヘ長調』 RV 567 J. S. バッハ :『ヴァイオリンとオーボエのための協奏曲 ハ短調』 BWV 1060a Salicus Kammerchor & La Musica Collana J. S. バッハ:カンタータ第47番《高ぶるものは低くされ》 BWV 47 J. S. バッハ:カンタータ第138番《なぜ悲しむのか、我が心よ》 BWV 138 出演者・曲目が変更になることがございます。あらかじめご了承ください。 演奏: Salicus Kammerchor La Musica Collana 指揮:櫻井元希 Salicus Kammerchor 2015年に結成。中世、ルネサンス、バロック期までの宗教声楽作品、特にJ. S. バッハの作品を演奏することを目的とする。 団体名のSalicusは、装飾を伴うとされる上昇の「ネウマ」の名称に由来する。「ネウマ」とは、10世紀頃のグレゴリオ聖歌の記譜法である。Salicus Kammerchorでは、この歌心の粋を集めた「ネウマ」を解釈し、その歌唱法をグレゴリオ聖歌のみならず、ポリフォニー、そしてJ. S. バッハの演奏にも生かしていく。 いわゆる古楽的アプローチに甘んじることなく、むしろそれに対し常に疑問を投げかけながら、音楽の核心に迫る為に様々な角度からアプローチを試みる。特にJ. S. バッハの作品は、非常に広大なバックグラウンドを有し、ある一つの尺度では計れない多様性を持っている。そのためあらゆる可能性を排除せず様々な価値観を受け入れながら、先入観に囚われない柔軟な演奏解釈を目指す。 [ソプラノ] 金成佳枝 鏑木 綾 高橋 慶 [アルト] 岩渕絵里 輿石まりあ 富本泰成 [テノール] 金沢青児 佐藤 拓 沼田臣矢 [バス] 青木海斗 小池優介 谷本喜基 [オルガン] 村尾芽衣 櫻井元希 広島大学教育学部第四類音楽文化系コース、東京藝術大学音楽学部声楽科を卒業。同大学院古楽科バロック声楽で修了。声楽を枝川一也、益田遙、河野克典、寺谷千枝子、バロック声楽を野々下由香里に、合唱指揮をアレクサンダー・ナジに、指揮を今村能に、古楽演奏を花井哲郎に師事。これまでに、ヘンデル「メサイア」、バッハ「ロ短調ミサ」「教会カンタータ」「マタイ受難曲」、モーツァルト「レクイエム」などのソリストを務める。 Salicus Kammerchor主宰。東京芸術大学バッハカンタータクラブ2013-2015年度演奏委員長。The Cygnus Vocal Octet、ジャパンチェンバークワイア、ヴォーカル・アンサンブル カペラ、古楽アンサンブル コントラポント、Vox humana等に所属。 La Musica Collana 古楽オーケストラ《La Musica Collana》はヴァイオリニスト丸山韶の呼びかけにより国内外で活躍する古楽奏者たちが集い、2014年に結成。プログラムは主にイタリアン・バロックの器楽曲を取り上げ、協奏曲作品に焦点を当てたシリーズ【Baroque Concerto Festival】を定期的に開催している。 団体の名である《Collana》はイタリア語で首飾りを意味し、バロック音楽の煌びやかな装飾、そしてメンバーの志が一つとなるように、という想いが込められている。 [ヴァイオリン] 丸山韶 吉田爽子 天野寿彦 角野まりな [ヴィオラ] 佐藤駿太 佐々木梨花 [チェロ] 島根朋史 [ヴィオローネ] 角谷朋紀 [オーボエ] 小花恭佳 小野智子 [チェンバロ] 鎌田茉帆 丸山韶 京都市立芸術大学を首席で卒業。京都市長賞、京都音楽協会賞を受賞。日本センチュリー交響楽団と協奏曲を共演。東京藝術大学古楽科修了。古楽アンサンブル コントラポントの公演で《四季》のソリストを務める。鎌倉音楽コンクール全部門総合優勝。神奈川県高文連ソロ・コンテスト全部門総合優勝。摂津音楽祭リトルカメリアコンクール第2位及び聴衆審査賞受賞。これまでにヴァイオリンを清水厚師、安冨洋、清水高師、小林美恵、四方恭子、若松夏美氏に、ヴィオラを平田泰彦氏に、室内楽を上村昇、豊嶋泰嗣、鈴木秀美、大塚直哉の各氏に師事。寺神戸亮、エンリコ・オノフリの各氏のレッスンを受講。バッハ・コレギウム・ジャパン、古楽アンサンブル コントラポント メンバー。古楽オーケストラ《La Musica Collana》主宰。

優待

市民/学生楽団公演・イベント

2016年12月25日(日)
東京都|八王子市

クリスマスコンサート2016

クリスマスコンサート2016

八王子シティオーケストラ

演奏曲名
小組曲/C.ドビュッシー(編曲:H.ビュッセル)
バレエ組曲「くるみ割り人形」「白鳥の湖」「眠りの森の美女」より/P.チャイコフスキー
歌劇「カヴァレリアルスティカーナ」より間奏曲/P.マスカーニ
スケーターズ・ワルツ 作品183/E.ワルトトイフェル
モスト・ワンダフル・クリスマス/R.シェルドン編曲
さやかに星はきらめき/A.アダン(編曲:G.チャラメロ)
クリスマスの季節がやってきました。 一足早くクリスマス気分を味わいたい方は是非ご来場ください。 本物のサンタクロースに会えるかも!?

2017年4月23日(日)
神奈川県|川崎市

みなとみらい21交響楽団 第12回定期演奏会 

みなとみらい21交響楽団 第12回定期演奏会 

みなとみらい21交響楽団

演奏曲名
G.マーラー 交響曲第7番 国際マーラー協会新批評校訂版
M.ラヴェル 道化師の朝の歌
演奏機会の少ない後期ロマン派の名曲中心に取り組むみなとみらい21交響楽団では、今回3年ぶりにマーラーに取り組みます。テーマは「朝と夜」、前プロにラヴェルの「道化師の朝の歌」、メインが「マーラー 7番 国際マーラー協会新批評校訂版」です。

2016年11月12日(土)
東京都|豊島区

青山学院管弦楽団第109回定期演奏会

青山学院管弦楽団第109回定期演奏会

青山学院管弦楽団

演奏曲名
歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲/グリンカ
スペイン奇想曲作品34/リムスキー=コルサコフ
交響曲第5番ニ短調作品47/ショスタコーヴィチ
2016年秋の青学オケは、3曲のプログラムを通してロシアの歴史を辿ります。ご期待ください! 〈チケット情報〉 ◇チケットぴあ  9月5日(月)一般販売開始 全席指定 1000円  Pコード 309-339   チケットぴあHP http://t.pia.jp/  TEL 0570-02-9999 ◇メールでの申し込み  お名前、電話番号、ご希望枚数を  明記の上、下記のメールアドレスまで  ご連絡ください。  〈ago.concert@gmail.com〉

優待

2016年10月2日(日)
東京都|渋谷区

歌劇「道化師」

歌劇「道化師」

Teatro Grazie

♪♪歌劇「道化師」は、イタリアのレオンカヴァッロが作曲した、ヴェリズモ・オペラの代表作と言われる作品。 オペラ通の方には今更解説するまでもない有名な作品なので、この先はオペラ初心者の方のために書きます。 オペラってなんだか高尚なもので、足を踏み入れにくいと思ったことはありませんか?行ってみたいけどチケットが高いし、何を着て行ったらいいの? この「道化師」は王族や貴族の物語ではなく、南イタリアの、旅回り一座の夫婦とその周囲の人たちの愛憎劇です。現代の昼ドラと何ら変わらないようなストーリーと言えます。夫婦愛、嫉妬、裏切りなど。しかしオペラならではの素晴らしい音楽と歌い手たちの声には、突然観に来た初心者のあなたにも、きっと心に響くものを感じていただけることでしょう。上演時間は約80分と短く、原語イタリア語上演ですが字幕付きです。場所は便利な渋谷駅から5分。チケット代もオペラにしてはお財布に優しい3,000円。そのお値段なので豪華なオーケストラやバレエはありませんが、指揮者、ピアニスト、キャスト陣は逸材揃えてこの「道化師」の魅力をお伝えします。 オペラ初心者、初級者から通の方まで、ご来場お待ちしております。

優待

2016年10月2日(日)
千葉県|千葉市

コバケンとその仲間たちオーケストラin千葉

コバケンとその仲間たちオーケストラin千葉

コバケンとその仲間たちオーケストラ

コバケンとその仲間たちオーケストラは、全ての人が与えられた命を輝いて生きるこ とができる社会づくりを目的としています。 この公演には障がいがある方もご招待しております。 皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。 出演: 小林研一郎(指揮) 朝岡聡(司会) 瀬﨑明日香(ヴァイオリン) 瑞宝太鼓(知的発達障がい者のプロ和太鼓グループ) 千葉県内の高等学校吹奏楽部・オーケストラ部 千葉県内の高等学校合唱部 その他千葉県内の一般合唱団 コバケンとその仲間たちオーケストラ(総勢110名)

優待

2016年10月26日(水)
東京都|台東区

Salicus Kammerchor×La Musica Collanaジョイントコンサート 《Concerto×Concerto!!! 〜教会カンタータとその背景〜》東京公演

Salicus Kammerchor×La Musica Collanaジョイントコンサート 《Concerto×Concerto!!! 〜教会カンタータとその背景〜》東京公演

Salicus Kammerchor×La Musica Collana

J. S. バッハとそれ以前の声楽曲を専門とする室内合唱団Salicus Kammercorと、イタリアバロックのコンチェルトを主たるレパートリーとする室内オーケストラLa Musica Collanaがこのたびジョイントコンサートを催すこととなりました。 メインプログラムはJ. S. バッハの教会カンタータです。前半のそれぞれの単独ステージでは、バッハ以前の大家の作品を取り上げ、声楽と器楽の両面から、バッハのカンタータが生まれた背景を体験していただけるようなプログラムを構成いたしました。 演奏会タイトルにある“Concerto”は、一般的に知られている器楽の「協奏曲」という意味の他に、バロック期には、対比の原理を特徴とした声楽曲という意味にも用いられました。また現在バッハの教会カンタータと呼び慣わされている作品群も、今回演奏する2曲がそうであったように、バッハ自身は通常“Concerto”とタイトルを付しました。 今回声楽団体、器楽団体が共演するにあたって、この「器楽曲としてのコンチェルト」、「声楽曲としてのコンチェルト」、そしてそれらがまさに協奏する「教会カンタータとしてのコンチェルト」という3つの顔を持つコンチェルトを表現して、演奏会タイトルを“Concerto×Concerto!!!”と致しました。 瑞々しく、美しくも激しいConcertoの世界をご期待ください! 【曲目】 Salicus Kammerchor グレゴリオ聖歌:聖霊降臨祭後第15主日のための入祭唱《主よ、我に御耳を傾けたまえ》 H. イザーク(ca. 1450-1517):聖霊降臨祭後第15主日のための入祭唱《主よ、我に御耳を傾けたまえ》 ​ G. P. da パレストリーナ(ca.1525-1594)作曲/J. S. バッハ(1685-1750)編曲: ミサ《シネ・ノミネ》より「キリエ・グローリア」 J. H. シャイン(1586-1630):《なぜ悲しむのか、我が心よ》 H. L. ハスラー(1562-1612):《なぜ悲しむのか、我が心よ》 La Musica Collana A. ヴィヴァルディ(1678-1741):協奏曲集《調和の霊感》 Op.3より第7番 『合奏協奏曲 ヘ長調』 RV 567 J. S. バッハ :『ヴァイオリンとオーボエのための協奏曲 ハ短調』 BWV 1060a Salicus Kammerchor & La Musica Collana J. S. バッハ:カンタータ第47番《高ぶるものは低くされ》 BWV 47 J. S. バッハ:カンタータ第138番《なぜ悲しむのか、我が心よ》 BWV 138 出演者・曲目が変更になることがございます。あらかじめご了承ください。 演奏: Salicus Kammerchor La Musica Collana 指揮:櫻井元希 Salicus Kammerchor 2015年に結成。中世、ルネサンス、バロック期までの宗教声楽作品、特にJ. S. バッハの作品を演奏することを目的とする。 団体名のSalicusは、装飾を伴うとされる上昇の「ネウマ」の名称に由来する。「ネウマ」とは、10世紀頃のグレゴリオ聖歌の記譜法である。Salicus Kammerchorでは、この歌心の粋を集めた「ネウマ」を解釈し、その歌唱法をグレゴリオ聖歌のみならず、ポリフォニー、そしてJ. S. バッハの演奏にも生かしていく。 いわゆる古楽的アプローチに甘んじることなく、むしろそれに対し常に疑問を投げかけながら、音楽の核心に迫る為に様々な角度からアプローチを試みる。特にJ. S. バッハの作品は、非常に広大なバックグラウンドを有し、ある一つの尺度では計れない多様性を持っている。そのためあらゆる可能性を排除せず様々な価値観を受け入れながら、先入観に囚われない柔軟な演奏解釈を目指す。 [ソプラノ] 金成佳枝 鏑木 綾 高橋 慶 [アルト] 岩渕絵里 輿石まりあ 富本泰成 [テノール] 金沢青児 佐藤 拓 沼田臣矢 [バス] 青木海斗 小池優介 谷本喜基 [オルガン] 村尾芽衣 櫻井元希 広島大学教育学部第四類音楽文化系コース、東京藝術大学音楽学部声楽科を卒業。同大学院古楽科バロック声楽で修了。声楽を枝川一也、益田遙、河野克典、寺谷千枝子、バロック声楽を野々下由香里に、合唱指揮をアレクサンダー・ナジに、指揮を今村能に、古楽演奏を花井哲郎に師事。これまでに、ヘンデル「メサイア」、バッハ「ロ短調ミサ」「教会カンタータ」「マタイ受難曲」、モーツァルト「レクイエム」などのソリストを務める。 Salicus Kammerchor主宰。東京芸術大学バッハカンタータクラブ2013-2015年度演奏委員長。The Cygnus Vocal Octet、ジャパンチェンバークワイア、ヴォーカル・アンサンブル カペラ、古楽アンサンブル コントラポント、Vox humana等に所属。 La Musica Collana 古楽オーケストラ《La Musica Collana》はヴァイオリニスト丸山韶の呼びかけにより国内外で活躍する古楽奏者たちが集い、2014年に結成。プログラムは主にイタリアン・バロックの器楽曲を取り上げ、協奏曲作品に焦点を当てたシリーズ【Baroque Concerto Festival】を定期的に開催している。 団体の名である《Collana》はイタリア語で首飾りを意味し、バロック音楽の煌びやかな装飾、そしてメンバーの志が一つとなるように、という想いが込められている。 [ヴァイオリン] 丸山韶 吉田爽子 天野寿彦 角野まりな [ヴィオラ] 佐藤駿太 佐々木梨花 [チェロ] 島根朋史 [ヴィオローネ] 角谷朋紀 [オーボエ] 小花恭佳 小野智子 [チェンバロ] 鎌田茉帆 丸山韶 京都市立芸術大学を首席で卒業。京都市長賞、京都音楽協会賞を受賞。日本センチュリー交響楽団と協奏曲を共演。東京藝術大学古楽科修了。古楽アンサンブル コントラポントの公演で《四季》のソリストを務める。鎌倉音楽コンクール全部門総合優勝。神奈川県高文連ソロ・コンテスト全部門総合優勝。摂津音楽祭リトルカメリアコンクール第2位及び聴衆審査賞受賞。これまでにヴァイオリンを清水厚師、安冨洋、清水高師、小林美恵、四方恭子、若松夏美氏に、ヴィオラを平田泰彦氏に、室内楽を上村昇、豊嶋泰嗣、鈴木秀美、大塚直哉の各氏に師事。寺神戸亮、エンリコ・オノフリの各氏のレッスンを受講。バッハ・コレギウム・ジャパン、古楽アンサンブル コントラポント メンバー。古楽オーケストラ《La Musica Collana》主宰。

優待

2016年10月29日(土)
神奈川県|鎌倉市

Salicus Kammerchor×La Musica Collanaジョイントコンサート 《Concerto×Concerto!!! 〜教会カンタータとその背景〜》神奈川公演

Salicus Kammerchor×La Musica Collanaジョイントコンサート 《Concerto×Concerto!!! 〜教会カンタータとその背景〜》神奈川公演

Salicus Kammerchor×La Musica Collana

J. S. バッハとそれ以前の声楽曲を専門とする室内合唱団Salicus Kammercorと、イタリアバロックのコンチェルトを主たるレパートリーとする室内オーケストラLa Musica Collanaがこのたびジョイントコンサートを催すこととなりました。 メインプログラムはJ. S. バッハの教会カンタータです。前半のそれぞれの単独ステージでは、バッハ以前の大家の作品を取り上げ、声楽と器楽の両面から、バッハのカンタータが生まれた背景を体験していただけるようなプログラムを構成いたしました。 演奏会タイトルにある“Concerto”は、一般的に知られている器楽の「協奏曲」という意味の他に、バロック期には、対比の原理を特徴とした声楽曲という意味にも用いられました。また現在バッハの教会カンタータと呼び慣わされている作品群も、今回演奏する2曲がそうであったように、バッハ自身は通常“Concerto”とタイトルを付しました。 今回声楽団体、器楽団体が共演するにあたって、この「器楽曲としてのコンチェルト」、「声楽曲としてのコンチェルト」、そしてそれらがまさに協奏する「教会カンタータとしてのコンチェルト」という3つの顔を持つコンチェルトを表現して、演奏会タイトルを“Concerto×Concerto!!!”と致しました。 瑞々しく、美しくも激しいConcertoの世界をご期待ください! 【曲目】 Salicus Kammerchor グレゴリオ聖歌:聖霊降臨祭後第15主日のための入祭唱《主よ、我に御耳を傾けたまえ》 H. イザーク(ca. 1450-1517):聖霊降臨祭後第15主日のための入祭唱《主よ、我に御耳を傾けたまえ》 ​ G. P. da パレストリーナ(ca.1525-1594)作曲/J. S. バッハ(1685-1750)編曲: ミサ《シネ・ノミネ》より「キリエ・グローリア」 J. H. シャイン(1586-1630):《なぜ悲しむのか、我が心よ》 H. L. ハスラー(1562-1612):《なぜ悲しむのか、我が心よ》 La Musica Collana A. ヴィヴァルディ(1678-1741):協奏曲集《調和の霊感》 Op.3より第7番 『合奏協奏曲 ヘ長調』 RV 567 J. S. バッハ :『ヴァイオリンとオーボエのための協奏曲 ハ短調』 BWV 1060a Salicus Kammerchor & La Musica Collana J. S. バッハ:カンタータ第47番《高ぶるものは低くされ》 BWV 47 J. S. バッハ:カンタータ第138番《なぜ悲しむのか、我が心よ》 BWV 138 出演者・曲目が変更になることがございます。あらかじめご了承ください。 演奏: Salicus Kammerchor La Musica Collana 指揮:櫻井元希 Salicus Kammerchor 2015年に結成。中世、ルネサンス、バロック期までの宗教声楽作品、特にJ. S. バッハの作品を演奏することを目的とする。 団体名のSalicusは、装飾を伴うとされる上昇の「ネウマ」の名称に由来する。「ネウマ」とは、10世紀頃のグレゴリオ聖歌の記譜法である。Salicus Kammerchorでは、この歌心の粋を集めた「ネウマ」を解釈し、その歌唱法をグレゴリオ聖歌のみならず、ポリフォニー、そしてJ. S. バッハの演奏にも生かしていく。 いわゆる古楽的アプローチに甘んじることなく、むしろそれに対し常に疑問を投げかけながら、音楽の核心に迫る為に様々な角度からアプローチを試みる。特にJ. S. バッハの作品は、非常に広大なバックグラウンドを有し、ある一つの尺度では計れない多様性を持っている。そのためあらゆる可能性を排除せず様々な価値観を受け入れながら、先入観に囚われない柔軟な演奏解釈を目指す。 [ソプラノ] 金成佳枝 鏑木 綾 高橋 慶 [アルト] 岩渕絵里 輿石まりあ 富本泰成 [テノール] 金沢青児 佐藤 拓 沼田臣矢 [バス] 青木海斗 小池優介 谷本喜基 [オルガン] 村尾芽衣 櫻井元希 広島大学教育学部第四類音楽文化系コース、東京藝術大学音楽学部声楽科を卒業。同大学院古楽科バロック声楽で修了。声楽を枝川一也、益田遙、河野克典、寺谷千枝子、バロック声楽を野々下由香里に、合唱指揮をアレクサンダー・ナジに、指揮を今村能に、古楽演奏を花井哲郎に師事。これまでに、ヘンデル「メサイア」、バッハ「ロ短調ミサ」「教会カンタータ」「マタイ受難曲」、モーツァルト「レクイエム」などのソリストを務める。 Salicus Kammerchor主宰。東京芸術大学バッハカンタータクラブ2013-2015年度演奏委員長。The Cygnus Vocal Octet、ジャパンチェンバークワイア、ヴォーカル・アンサンブル カペラ、古楽アンサンブル コントラポント、Vox humana等に所属。 La Musica Collana 古楽オーケストラ《La Musica Collana》はヴァイオリニスト丸山韶の呼びかけにより国内外で活躍する古楽奏者たちが集い、2014年に結成。プログラムは主にイタリアン・バロックの器楽曲を取り上げ、協奏曲作品に焦点を当てたシリーズ【Baroque Concerto Festival】を定期的に開催している。 団体の名である《Collana》はイタリア語で首飾りを意味し、バロック音楽の煌びやかな装飾、そしてメンバーの志が一つとなるように、という想いが込められている。 [ヴァイオリン] 丸山韶 吉田爽子 天野寿彦 角野まりな [ヴィオラ] 佐藤駿太 佐々木梨花 [チェロ] 島根朋史 [ヴィオローネ] 角谷朋紀 [オーボエ] 小花恭佳 小野智子 [チェンバロ] 鎌田茉帆 丸山韶 京都市立芸術大学を首席で卒業。京都市長賞、京都音楽協会賞を受賞。日本センチュリー交響楽団と協奏曲を共演。東京藝術大学古楽科修了。古楽アンサンブル コントラポントの公演で《四季》のソリストを務める。鎌倉音楽コンクール全部門総合優勝。神奈川県高文連ソロ・コンテスト全部門総合優勝。摂津音楽祭リトルカメリアコンクール第2位及び聴衆審査賞受賞。これまでにヴァイオリンを清水厚師、安冨洋、清水高師、小林美恵、四方恭子、若松夏美氏に、ヴィオラを平田泰彦氏に、室内楽を上村昇、豊嶋泰嗣、鈴木秀美、大塚直哉の各氏に師事。寺神戸亮、エンリコ・オノフリの各氏のレッスンを受講。バッハ・コレギウム・ジャパン、古楽アンサンブル コントラポント メンバー。古楽オーケストラ《La Musica Collana》主宰。

優待

2016年9月29日(木)
神奈川県|藤沢市

藤沢にゆかりのある音楽家たち2016  Vol.2 クラリネットの微笑み~弦の調べに寄せて~

藤沢にゆかりのある音楽家たち2016  Vol.2 クラリネットの微笑み~弦の調べに寄せて~

藤沢にゆかりのある音楽家たち2016

藤沢・湘南にゆかりのある音楽家たちによるの演奏会です。 日本のみならず、世界においても著名な名手たちの演奏をお楽しみ下さい。

優待

2016年11月12日(土)
東京都|豊島区

青山学院管弦楽団第109回定期演奏会

青山学院管弦楽団第109回定期演奏会

2016年秋の青学オケは、3曲のプログラムを通してロシアの歴史を辿ります。ご期待ください! 〈チケット情報〉 ◇チケットぴあ  9月5日(月)一般販売開始 全席指定 1000円  Pコード 309-339   チケットぴあHP http://t.pia.jp/  TEL 0570-02-9999 ◇メールでの申し込み  お名前、電話番号、ご希望枚数を  明記の上、下記のメールアドレスまで  ご連絡ください。  〈ago.concert@gmail.com〉

優待

2016年12月9日(金)
大阪府|豊中市

大阪音楽大学管楽器専攻生有志と若手音楽家による新作演奏会

大阪音楽大学管楽器専攻生有志と若手音楽家による新作演奏会

この演奏会は2016年3月に行った新作録音会の参加者、及び、新規参加者で行われます。 上記録音会では、2日間にわたって6名の作編曲家の新作8作品を大阪音楽大学在学生19人で録音をし、大成功となりました。 録音会終了後、メンバーより『このメンバーで演奏会が出来るのではないか?』との声が多数上がり、今回、新たな参加者を加えて演奏会を行うこととなりました。 本演奏会では、全作品が参加作編曲家7名の作品であり、ほとんどが新作初演となります。 演奏者は全員大阪音楽大学の学生であり、管楽器専攻とピアノ専攻の学生計23名が参加します。 外部参加者は東京で活動をする作編曲家、愛知県立芸術大学作曲科の学生も含まれており、学外参加者とともに演奏会を作ります。

優待

2016年10月10日(月)
東京都|板橋区

豊島区管弦楽団 第84回定期演奏会

豊島区管弦楽団 第84回定期演奏会

3曲の交響曲第9番を組み合わせたプログラムです。 この演奏会では、交響曲第9番の第1楽章を作曲しただけで未完に終わったグラズノフ、ベートーヴェンの第九を意識してかそれまでの作風と異なる音楽を交響曲第9番に与えたショスタコーヴィッチ、そして普及の名作であるドボルザークの交響曲第9番『新世界より』と、趣の異なる3曲の交響曲第9番を演奏します。

優待

2016年12月11日(日)
群馬県|みどり市

太田フィルハーモニー交響楽団 第19回定期演奏会

太田フィルハーモニー交響楽団 第19回定期演奏会

第19回定期演奏会は、2014年のファミリーコンサートからご指導いただいております指揮者の水戸博之氏をお迎えして4回目の演奏会となります。 メインプログラムとして、シベリウスの交響曲第1番を演奏いたします。 シベリウスの交響曲第2番は大変有名で、太田フィルも第13回定期演奏会で演奏いたしました。第2番も難曲でしたが、第1番もかなりの難曲です。しかし、聴けば聴くほど素晴らしい曲ですので、良い演奏をお届けできるように頑張ります! ドビュッシーの小組曲の第1曲「小舟にて」はフルートの流れるような旋律で知られる名曲です。全4曲を演奏いたします。 チャイコフスキーの歌劇「エフゲニー・オネーギン」よりポロネーズは、オープニングにふさわしい華やかな曲になっております。 発足からあと少しで20年になります。あっという間でしたが、まだまだ太田フィルを知らなかったというアンケートを見かけます。太田市近隣の地域の皆様に知っていただき、また楽しんでいただけるよう、技術の向上だけでなく、皆様の心に残る演奏ができるよう練習に励んでおります。20周年には記念演奏会が予定されておりますので、今後とも太田フィルハーモニー交響楽団をよろしくお願い申し上げます。 太田フィルでは、年二回の演奏会のうちの定期演奏会で未就学児の入場をご遠慮いただいております。 ファミリーコンサートでは小さなお客様にもご来場いただき、生のオーケストラの演奏に親しんでいただけるよう企画しております。 何卒、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

優待

2016年12月25日(日)
東京都|杉並区

早稲田大学フィルハーモニー管絃楽団 第75回定期演奏会

早稲田大学フィルハーモニー管絃楽団 第75回定期演奏会

早稲フィルの第75回定期演奏会は松岡究氏を指揮に招きおおくりする、オールロシアプログラム!! チャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」をメインに、ボロディンの歌劇「イーゴリ公」序曲、シェイクスピアの悲劇を題材としたプロコフィエフの「ロミオとジュリエット」を演奏いたします!! 今年のクリスマスはロシア音楽に浸るのはいかかでしょうか? 12月25日はぜひ杉並公会堂まで足をお運びください♪

優待

みんなでトーク

みんなでトーク

新しいトーク

ボランティア演奏いたします♪立石勇気

松戸方面に来る事は可能ですか?. . .

  • ボランティア

アイカーサ東松戸 2016/05/20 02:28

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吹奏楽コンクール!

はじめまして。今は管弦楽しかやってませんが今年の課題曲、全部演奏しました。難しい曲が一曲有りました。宜しくお願い致します。. . .

  • 吹奏楽
  • コンクール
  • 課題曲

トゥーランとど 2016/04/19 17:58

1

皆様、宜しくお願い致します。

はじめまして。どうか宜しくお願い致します。. . .

  • 管弦楽
  • オペラ
  • ファゴット

トゥーランとど 2016/04/19 17:53

0

公演・イベントのトーク

注目のトーク

アンサンブル大会2014.06.21特設掲示板

フルートの前澤(rinko)です。楽譜は当日6部持って行きます。ピアノもフルートも楽譜通りに演奏しますので、楽譜通りに歌が入って下さることでぶっつけ本番でも何とかなると思います。私はこの曲をいつも管弦楽アンサンブルで歌と一緒に演奏しているので不安は感じていません。ご協力本当にありがとうございます。楽しいひと時が過ごせますように!(祈). . .

  • アンサンブル

rinko 2014/06/20 16:26

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